コンタクトレンズに関するレポート
樹脂から採った没薬(もつやく=ミルラ)、細糸杉から採ったサイプレス、サフラン、ジュニパー(ネズの木の実)などの香料を調合した「キフィー」と呼ばれる香りで、眠りを誘い、悩みをやわらげたと伝えられています。
ぐっすり眠りたいというのは、古代からの変わらぬ願望なのですね。
安眠を誘う香りは、アロマテラピーでは、ラベンダーやオレンジフラワーがよく知られている。
アロマポットを使ったり、ティッシュやコットンに含ませて小皿にのせ寝室に置くのもリラックスできる香水をつけて眠るのもよい考えです。
肌の美容も同時にというなら、香水ブランドのボディローションやボディクリームをおすすめします。
ほのかな香りを楽しみながら、保湿成分の働きで、目が覚めたら肌はしっとり。
まさに「美人は夜つくられる」のです。
「OP」や「GT」をはじめ「RK」や「SFBF」など癒し系といわれる香りが定番ですが、香調に関係なく、自分がリラックスできる、安眠できると感じる香りやボディ製品がよいと思います。
よい方法です。
私の場合、気分に合わせていろいろ使いますが、「I」のボディムースか「A」の香水の出番が多いようです。
ミレニアムだというので、誰もがなんとなくそわそわしていた頃です。
私も仕事に追われ、夜遅くまで頑張っても、その日の予定をこなしきれない日々が続いていました。
病院に行って、全身チェックや脳のカテーテル検査もしましたが、原因はわからずじまい。
多分、過度のストレスによる一時的なうつ病だったのでしょう。
そんなうつうつとした状態がしばらく続いたある日、ふと「AB」をつけてみたのです。
するとなんだか、心が少し明るくなったような気になりました。
それをきっかけにAをつけ始めたところ、次第に気持が元通りになって元気が出てきたのです。
そんなある日、突然、すべてが面倒になってしまいました。
まず服を着替えるのが億劫になりました。
お風呂に入るのも面倒くさく感じられます。
そのうち、好きなワインも、飲みたくなくなりました。
思えば、Aは私がまだ若くて仕事に燃えていた頃愛用していた香りでした。
当時、香水の輸入商社で、新ブランドを導入するという責任ある仕事を任され、張りきっていました。
海外出張も多く、そのたびに新しい人々と出会い、新しい発見がありました。
JFFやCなどのイタリア香水を日本で初めて導入したのもその頃です。
Aもそんなブランドのひとつでした。
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